って童話が昔ありました。どんな話かも覚えてませんが。
あと、仲良しの女の子が大金を拾って、空き家を買うお話。
空き家の中には2人の女の子が住むのにちょうどいい家具や雑貨がそろっていて(お揃いのバスローブまであった気がする)、冷静に考えるとちょっとそら恐ろしい展開でした。
結末は覚えてません。どうなったんだっけかな…。
とまぁ、そんなことをとりとめもなく考えて、いきなり安売りになっているコンビニのバレンタインコーナーを眺めていました。
最近は、コンビ二でも高級チョコが買えたり、限定品があったりしますね。
せっかく安くなってるし、この際だから自分用に買ってもいいかな(笑)
バレンタインですか…。
振り返れば、いわゆる「本命」をあげたことがあるのは1度だけですね。
それ以外は、お友達に配って歩いたか、お付き合いしている人にあげたか、くらい。
バンドのメンバーさんにってのもありましたな(笑)
高校2年生のとき、同じクラスだった男の子。
当時は携帯がなかったから、ドキドキしながら家に電話して、近所のコンビニまで来てもらって。
彼には付き合っていると思しき人がいたので、気持ちを伝えることも出来ずに、ただプレゼントを渡すだけになってしまいました。
チョコがキライという彼に、クッキーをあげた記憶があります。
ホワイトデーには、ブランデーケーキかなんかをもらいました。
うわー、思い出すと懐かしいな。
3年生になっても同じクラスで、同じ音楽系の部活(吹奏楽部と合唱部)ということもあって、よく一緒に部室まで歩いたりしました。
誕生日にCDもらったりもしたな…藤井フミヤの「TRUE LOVE」。
「あすなろ白書」ですよ。
後ろからギュ、「俺じゃ、ダメか?」by取手 ですよ。
黒ぶちメガネのキムタクに「全然ダメじゃないっすよ!」と叫んだのは私だけではないはず。
私の「うしろから、ギュッ☆」好きが始まったのは、あのドラマからと言っても過言ではないかもしれないです(笑)
閑話休題。
結局、彼に思いを伝えることもなく、仲の良いお友達で終わっちゃいました。
卒業後も会ったりしましたが、突然音信不通になってしまって…実家に出した年賀状も返ってきちゃうし、どうなっちゃったのかな…心配。
世の中ではバレンタインを忌み嫌う傾向が無きにしも非ずですが、お菓子業界の陰謀だろうが、イベント好きの日本人だろうが、なんでもいいんです。
マイミク・Lilyちゃんも書いてたけど、こういう日に頑張って思いを伝えるのもいいじゃないか!って思います。
ようはただのきっかけなんですよ。
普段はお仕事上での会話しかない人。
同じクラスで挨拶くらいはするけど、それ以上すすめない人。
毎日同じ電車の同じ車両に乗り合わせる人。
そういう相手と近づくためのきっかけ。それで良いと思います。
かくいう私は、ただのイベント好きなので参加してる感がありますが(笑)
早いとこ、本命チョコをあげる相手を見つけたいなぁ…。
はっ。
友達とかにさんざん手作りスイーツを振舞っているわりに「手作りチョコ」って作ったことない。。。
せいぜいガトーショコラかパウンドケーキくらい?
チョコかぁ…テンパリングとか難しそうだなぁ。